害のないインプラント

インプラントとは体内に埋め込まれる医療器具などのことで、特に身近なものがデンタルインプラントという顎の骨に金属の土台を埋め込み、その上に被せ歯を取り付けるというものです。
機能面では手術が終わった翌日から食事をすることができ、また埋め込み型であるので周りの歯を削ったりすることがなく、表面に金属が見えたりすることがない、自然な状態を再現できるというところが長所です。
自然な状態になり土台がしっかりとしているので、歯があったころの普通の生活をおくることが可能になります。
安全性についてですが、最近使用されているインプラントは純チタン、チタン合金で作られているものが多く、チタンは無害で腐食は無く、また発がん性、アレルギー性などもありません。
ですから、材料が原因で寿命が短縮する事がないのです。
料金については、大体1本あたり40万円くらいにもなるのですが、簡単な税務署への確定申告をすることで、治療費などの負担を大幅に減らすことができます。
年々技術が発達し、有効性もあるインプラントは注目の技術ではないでしょうか。